ニンニク注射で疲労回復!

肩こりや腰痛、疲労回復などの身体的効果があることはもちろん、血行促進や肌荒れ改善など、美肌づくりにも影響する高い効果が期待できるとして、話題の「ニンニク注射」。

古くから身体に良いと親しまれるニンニクのパワーを、注射や点滴で身体へ取り込むことで、どのような効果がもたらされるのか、詳しくご紹介していきます。

ニンニク注射とは

ニンニク注射とは

ニンニク注射という名前から、なかには注射をすると、身体からニンニク特有の臭いがするのではないかと、心配される声もよく伺います。
しかし、ニンニク注射はニンニクそのもので作られているわけではないので、注射や点滴で身体に取り入れたからといって、ニンニク特有の臭いを発することはありません。

ただし、施術をする際には、のどの奥の方でニンニクの臭いを感じることもありますが、これはビタミンB1に含まれる成分によるものです。
とはいえ、その臭いはすぐに消えるものですし、口臭や体臭に影響するものではないので、ご安心ください。

ニンニク注射、気になる「臭い」は?

ニンニク注射という名前から、なかには注射をすると、身体からニンニク特有の臭いがするのではないかと、心配される声もよく伺います。
しかし、ニンニク注射はニンニクそのもので作られているわけではないので、注射や点滴で身体に取り入れたからといって、ニンニク特有の臭いを発することはありません。

ただし、施術をする際には、のどの奥の方でニンニクの臭いを感じることもありますが、これはビタミンB1に含まれる成分によるものです。
とはいえ、その臭いはすぐに消えるものですし、口臭や体臭に影響するものではないので、ご安心ください。

食べるニンニク VS ニンニク注射

食べるニンニクVSニンニク注射

ニンニクに優れた効果が含まれているということは、ニンニクを食べるだけでも実感できるのではないでしょうか?
ニンニクを沢山食べれば、ニンニク注射と同じ効果が得られるのでは?と思いますよね。

実は、ニンニク注射には、ニンニク約50個分の有効成分が凝縮されていると言われています。
それだけの量のニンニクを食べるというのは、なかなか難しいでしょう。
そのためニンニク注射は、効果的に大量のニンニク成分を取り入れることができる治療として、注目されているのです。

ニンニク注射の成分と効果

食べるニンニクVSニンニク注射

ニンニク注射の主な効果

  • 疲労回復(身体・目など)
  • 肩こり/腰痛
  • 血行促進
  • スタミナ補給
  • 肌荒れ
  • 風邪
  • 冷え症

ニンニク注射には、ニンニクの成分のビタミンB群・ビタミンCが含まれています。なかでもビタミンB1が、豊富に含まれているため、疲労や身体のだるさを生み出す「乳酸」を効果的に分解する作用があります。
これによって、疲労回復や風邪、肩こり・腰痛などに高い効果を発揮するが大きな特徴と言えるでしょう。

またニンニク注射に含まれるビタミンCは、美肌成分としても大変効果が高いため、肌荒れにも効果があります。
さらに東銀座ウェルズクリニックのオプションでは、様々なビタミン等の有効成分を追加配合することも可能です。それによって、より高い効果も期待できるので、詳しくは医師・スタッフまでご相談ください。

ニンニク注射の効果は、いつまで持続する?

ニンニク注射は、即効性があるという点も高い人気を誇る理由の一つです。
またその効果は、施術後2日~3日程度、持続すると認められています。

とはいえ、ニンニク注射を検討する方にとっては、2日~3日程度の持続というのは、やや短く感じるかもしれませんね。
しかし、この期間に蓄積していた疲労や風邪といった症状を改善させるため、新たな要因が加わらない限り、施術後2~3日で症状が繰り返すというものではありません。

また注射を行う頻度としては、1~2週間に一度、疲れを感じ始めた頃に施術を行うのが理想的と言えます。なぜなら、ニンニク注射に含まれるビタミンB1は、体内に蓄積できる成分ではないからです。
尚、東銀座ウェルズクリニックのニンニク注射は1回1,730円~と、1回あたりの価格も安いため、1~2週間という頻度でも無理なく通っていただけるのではないでしょうか。

ニンニク注射とプラセンタ注射

ニンニク注射と同じように、疲労回復や肩こり・腰痛に効果を示す注射として、「プラセンタ注射」がその比較対象にあがることがあります。
そこで、プラセンタ注射とニンニク注射の違いを詳しく見ていきましょう。

ニンニク注射とプラセンタ注射の違い

ニンニク注射とプラセンタ注射の違い

疲労や肩こり、腰痛などへ、ダイレクトに効果を発揮する有効成分が含まれるニンニク注射。対してプラセンタ注射は、ホルモンバランスを整えることで、それらに付帯的効果を表すものとなります。

つまり、疲れそのものではなく、ホルモンバランスの乱れによって改善しにくくなった疲労や症状に作用するのが、プラセンタ注射だと言えるでしょう。

そのためニンニク注射は疲れをすぐにリセットする効果が、プラセンタ注射は、ホルモンバランスを整えることで細胞を活性化し、疲れが取れやすい身体作りをする治療という把握が適切かと思います。

ニンニク注射とプラセンタ注射、併用はできる?

ニンニク注射とプラセンタ注射の相乗効果

異なるアプローチを持つニンニク注射とプラセンタ注射ではありますが、当然ながら、どちらが優れているというのもではありません。今ある効果をニンニク注射で改善したとしても、ホルモンバランスが崩れていれば、症状が繰り返してしまうこともあるでしょう。
またプラセンタ注射には、美肌へと蘇らせるアンチエイジング効果もあるため、その点の目的で、どちらを施術すべきか悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この点でおいて、ニンニク注射とプラセンタ注射をどちらか選ぶ必要はありません。むしろ、これらを併用して施術することで、相乗効果が期待できることでしょう。

ニンニク注射の副作用

ニンニク注射は、自然由来の高濃度成分を使用しているため、副作用がほとんどないというのも、嬉しい特徴の一つです。そのため、継続的に注射を行っても、身体はよい影響が起こるばかりですので、安心して受けられる施術と言えるでしょう。

ただしごく稀に、アレルギー反応を起こす方もいらっしゃいます。施術後に、下痢や頭痛、湿疹などの症状が現れた場合には、お早目に施術医師までご相談ください。

ニンニク注射の料金

ニンニク注射

追加オプション成分
(上記点滴・注射にプラス)
定価
強力ネオミノファーゲンシー
1アンプルにつき ¥1,080
ビタミンB1・B6・B12 (ビタメジン)
1アンプルにつき ¥1,080
ビタミンB12 (メチコバール)
1アンプルにつき ¥1,080
タチオン100mg
1アンプルにつき ¥1,080
ノイロトロピン
1アンプルにつき ¥1,080
ビタミンB2 (ビスラーゼ)
1アンプルにつき ¥1,080
ビタミンB6 (ピドキサール)
1アンプルにつき ¥1,080
補液 (ソリタT3)200ml
1ボトルにつき ¥1,080
ビタミンB1 (アリナミンF)
1アンプルにつき ¥650
αリポ酸 (リポアラン)
1アンプルにつき ¥650
ビタミンC (アスコルビン酸)
1アンプルにつき ¥650
ビタミンH (ビオチン)
1アンプルにつき ¥650
L-カルニチン (エントミン)
1アンプルにつき ¥650
生理食塩水 50~100ml
1ボトルにつき ¥650
20%グルコース 20ml
1アンプルにつき ¥650

ニンニク注射なら
東銀座ウェルズクリニックへ

いかがでしたでしょうか。ニンニク注射の効能などをご紹介しました。
東銀座ウェルズクリニックではニンニク注射だけでなく、様々な美容点滴や注射をご用意し、患者様の症状にぴったりの施術をご提供しております。
また、銀座駅・東銀座駅からのアクセスも良く、通いやすいクリニックです。
ぜひお気軽にお越しください。

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