ほくろ・いぼ

ほくろ・イボ

「子供の時にできたほくろを取りたい」
「年をとってからブツブツとできたイボ、なんとかならないかしら?」
など、東銀座ウェルズクリニックでは多くの方からほくろやイボに関するお悩みをご相談いただいております。また、ほくろやイボは気になるけれど、治療を受けるほどではないとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

実は、ほくろやイボは形状によってはたった1回でキレイに除去することができるほど簡単な治療です。治療中もほぼ無痛で、ダウンタイムもなく、傷跡も目立ちません。
当ページでは、ほくろやイボの治療方法をご紹介します。

ほくろとイボの治療方法

あらゆるほくろ・イボに!炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

最も一般的なほくろ・イボ治療とされる手法です。

炭酸ガスレーザーは細胞の水分に反応するレーザーで、ほくろの隆起と黒色細胞(メラニン色素)を同時に蒸散させて削ります。治療直後は穴があいてへこんだ状態になりますが、1週間~10日程度で元通りになります。

小さなほくろに!Qスイッチヤグレーザー

Qスイッチヤグレーザーは、黒い色素に反応して色素細胞を破壊する作用があり、小さくて隆起のない「シミ」のようなほくろを除去するのに最適です。ホクロの色素が濃い場合は数回に分けて照射する必要があります。

しかし、隆起のあるほくろの場合は、色素を除去することはできても隆起を改善できないのであまり適しません。

あらゆるイボに!液体窒素

マイナス200度の液体窒素によって、イボの組織だけを瞬間凍結させて死滅させる手法です。治療直後はかさぶたになってしまいますが、通常のかさぶたと同様に時間の経過とともに自然に取れますのでご安心ください。

ほくろやイボができる原因

ほくろができる原因

ほくろができる原因とは?

ほくろができる大きな原因は「紫外線」です。ほくろは色素沈着による症状なので、紫外線を浴びて体内のメラニン色素が過剰生産されてしまうことで発症するケースが多くあります。

また、紫外線に気を付けていても遺伝によってほくろが多い体質の方もいらっしゃいます。

こうした体質をお持ちですとご自身での改善・予防が困難ですので、当院のような皮膚科へぜひご相談いただければと思います。

イボができる原因

イボができる原因とは?

イボができる原因は、明確には判明していません。

イボはウイルス性なので、基本的な発症経路としては小さな傷から皮膚内で感染して発症するといわれていますが、免疫力が低下したときに発症したり加齢に伴って増殖したりするケースなどもあります。イボの種類によっては重篤な皮膚病や悪性腫瘍につながるケースがありますので、放っておかず感染が拡散しないうちに治療をすることをお勧めします。

当院のほくろ・イボ治療の特徴

レーザーなら1回の施術で除去可能

レーザーによるほくろ・イボ治療は、おおむね1回の施術で完了します。

そのうえ1か所あたり10分程度と短時間で完了し、施術直後の痕も目立ちませんので、患者様のご負担が非常に少ない治療方法となります。

保険診療で対応

当院では、できる限り保険診療でのほくろ・イボ治療をご提案します。

ほくろのある部位や大きさ、色素の深さによっては自費診療のほうが効果的なケースもありますが、多くのほくろ・イボの症状は保険診療にて除去することができると考えております。

あらゆる部位のほくろ・イボも対応可能

当院には様々な症例や術式がありますので、治療が難しい部位のほくろ・イボも安全かつしっかり除去することができます。どうぞご安心ください。

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