東京・銀座でシミ治療をお考えの方へ

「年齢を重ねてシミが増えてきた…」
「顔の目立つシミを消したい」
「妊娠後にシミが濃くなった」
見た目は同じように見えるシミですが、種類や原因、症状によって治療方法が異なることがあり、診察内容や治療方法はクリニックによって見解が異なることがあります。当ページでは、東京都内でシミ治療をお考えの皆様にぜひ知って頂きたい事前情報と、美容皮膚科の東銀座ウェルズクリニックが行うシミ治療をご紹介致します。

東京・銀座でシミ治療をお考えの方へ
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東銀座ウェルズクリニックのシミ治療3つの特徴

東銀座ウェルズクリニックはレーザーによるシミ治療や美容点滴による美白治療など肌のアンチエイジング治療を専門としています。
当院で行うシミ治療について3つの特徴をご紹介します。

最新レーザー「メドライトC6」によるレーザートーニング

東銀座ウェルズクリニックは美容皮膚科なので、自由診療ならではの最新のシミ治療が行えます。

特に、当院でおすすめのシミ治療は、シミ治療用レーザーの中でも最新式の「メドライトC6」を使ったレーザートーニングです。メドライトC6は、Qスイッチヤグレーザーの一種で、シミはもちろん肝斑やそばかすにも効果のある機器です。レーザーの光線が強すぎないため、シミと肝斑が併発していても肝斑を悪化させることなく治療できます。

皮膚科専門医による高度なシミ治療

東銀座ウェルズクリニックの医師は皮膚科と形成外科の専門医資格を取得しています。

専門医資格とは、非常に高度な専門知識と5年以上の専門研修が必要になるもので、「医師なのだから専門医なのはあたりまえ」という訳ではありません。

当院では患者様一人ひとりの肌に安全に確かな効果をもたらせるよう、専門知識や多くの経験に基づいてシミ治療を行います。

一人ひとりの肌に合わせたシミ治療

シミの原因や種類は人それぞれ異なり、シミを薄くするにはその原因や種類に合わせたシミ治療を行う必要があります。

当院では、最新レーザーの「メドライトC6」のほかにも、ハイドロキノンやトレチノインといった塗り薬などシミに効果的な治療方法を複数ご用意しております。

皮膚科ではどのようなシミ治療を行うの?

皮膚科で行うシミ治療には様々な方法があり、東銀座ウェルズクリニックでもレーザー、塗り薬、飲み薬など様々な治療方法を扱っています。
一口に皮膚科と言っても「一般皮膚科」と「美容皮膚科」では対応できる範囲が異なることをご存知でしょうか?
まずは、一般皮膚科と美容皮膚科で対応できる治療方法についてご紹介し、当院の治療方法をご案内致します。

一般皮膚科のシミ治療は保険適用の方法のみ

一般皮膚科では、シミ治療を健康保険が適応される範囲内で行います。

・保険が適用される基準とは?
使用するレーザーが厚生労働省の認可を受けていることと、そのシミが保険診療の範囲内だと診断されることです。

美容皮膚科では最新レーザーによるシミ治療も可能

美容皮膚科は自由診療なので、最新レーザーによるシミ取り治療が可能です。自由診療では保険診療のレーザーよりも新しくて性能の高いレーザーを扱えるため、より効果を重視する方におすすめです。

東銀座ウェルズクリニックはQスイッチヤグレーザー(メドライトC6)による自由診療のシミ治療がメインとなりますが、症状によっては保険適用治療も可能です。患者様の症状やご希望に合わせて適切なシミ治療方法をご提案させて頂きます。

シミ治療の種類

光によるシミ治療

光治療は、美肌治療の万能マシンと言われるほど幅広い肌悩みに対応できます。シミ治療としては、光によって真皮層のコラーゲン生成を促進することでシミの原因であるメラニン色素を排出し、シミを徐々に薄くする効果があります。

ダウンタイムがなく、施術後も普段通りの生活をして頂けますが、治療効果を得るのには1年程度の期間が必要になります。

レーザーによるシミ治療

色の濃いシミも大きなシミも治療できるのが「レーザー治療」。光治療と同じ仕組みで、光よりも改善効果が高いというメリットがありますが、作用が強いためダウンタイムがあり、術後のケアを怠るとシミが濃くなってしまう可能性があるというデメリットもございます。

治療を受ける際は、医師の説明をよく聞き、適切なアフターケアを行ってください。

ピーリングによるシミ治療

肌の表面を溶かす作用のある薬剤を塗布し、表皮部分を薄くはがすことでターンオーバーを促進し、シミを改善する治療方法です。表皮をはがすだけなので真皮層にあるシミの原因には作用しないため根本的な解決は望めませんが、アレルギー疾患等でレーザー治療を受ける事ができない人でもシミを治療できるという点がメリットになります。

シミの原因

お肌のシミの原因は様々です。加齢に伴う肌の免疫不足、ストレスや睡眠不足、肌の炎症、紫外線、ニキビ、ホルモンバランス異常などがあります。シミができた場合、多くの方は紫外線対策を行いますが実際の原因と異なる場合もありますので、自分のシミの種類を考慮して正しい対策と治療を行いましょう。

シミができる仕組みと3つの原因

シミの種類

肝斑

肝斑は一般的にシミと呼ばれる症状で、褐色のシミが額や頬、目などに左右対称に現れます。医学的に原因は解明されていませんが、30~40代の女性に多いため女性ホルモンの減少が原因と考えられています。

肝斑について詳しくはこちら

ソバカス

そばかすは、正式名称を雀卵斑(じゃくらんはん)と呼びます。先天的な原因と後天的な原因の場合があり後天的な場合は紫外線が原因である事が多く、大人になると自然には消えない場合もあります。

そばかすについて詳しくはこちら

日光黒子

日光黒子(老人性色素斑)は、ミドルエイジに多いシミの症状で紫外線を長期的に浴び続けた事が原因で発生する症状です。一般的に30代以降に多い症状ですが、若年層でも紫外線を多く浴びる事で発生する事があります。

色素沈着

色素沈着は紫外線やニキビが原因で異常にメラニン色素が肌に残る事で発生するシミです。慢性的に色素沈着を繰り返すとターンオーバーを阻害し肌の老化を招いてしまいます。

シミの予防方法

お肌にできてしまったシミは、原因に合わせて適切な対策や治療を行う必要があります。一方、まだ肌に現れていないシミを表面化させないためには、オーソドックスなスキンケア・食事・施術が必要になります。こちらではシミ予防として有効な方法を詳しくご紹介しております。シミを増やしたくない、悪化させたくないといった方はぜひご覧ください。

シミの予防方法について

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